Oita Music School's BLOG

大分を中心として、リトミックを取り入れたヴァイオリン・ヴィオラのレッスンを実施している大分音楽教室の公式ブログです。

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2014-10-01

2014年10月から12月に投稿した記事まとめ

written by: Oita Music School Staff

keywords: 大分 ヴァイオリン, 大分 ピアノ

2014年10月から12月に投稿した大分音楽教室の記事をまとめました。

 2014年12月29日

東京でジャズの演奏を聴いてきました。ピアノ、サックス、トランペット、コントラバス、ジャズはクラシックとは異なり、独特のリズム感を持っています。とても勉強になりました。

 2014年12月27日

先日、別府市民交響楽団の初の試み、別府駅コンサートを開催しました。モーツァルト作曲の歌劇《フィガロの結婚》序曲や、クリスマスメドレーも含んだ、馴染みの深いプログラム。皆様楽しんでいただけたのではないでしょうか。別府市民交響楽団をたくさんの方に知ってもらうこと、オーケストラ音楽の楽しさやクラシック音楽の普及に貢献でき、大変嬉しく思います。オーケストラは、複数の楽器のハーモニーの中で演奏する楽しさ、全員でハーモニーを作り上げて行く喜びを感じることができます。

 2014年12月23日

クリスマスイヴを明日に控えた今日、別府の別教室が主催しているクリスマスコンサートがありました。出演した生徒さんは小学生から大人の方まで、楽器はピアノ、ヴァイオリン、フルート、ドラムと幅広く、皆様大変楽しんで演奏されていて、聴いている側も嬉しくなりました。自分の楽器に一生懸命向き合っている姿、とても素敵でした。

 2014年12月21日

東京にて、指導者向けリトミック研修に参加しました。様々な教具を使ったリトミック指導法を学びました。楽しくリトミックに取り組むことによって、音感、拍子感、リズム感など 音楽能力はもちろん身に付けることができます。さらに、記憶力や集中力、想像力(創造力)、 空間認知能力などたくさんのスキルが鍛えられます。先生の指示で動くのではなく、子ども自身が考え、判断し、行動するようにします。リトミックを体感しておくと、ピアノやヴァイオリンレッスンへの移行が大変スムーズにできますし、進歩も断然速いです。大分音楽教室では、自己肯定感を育み、できる自分をつくることを目標にレッスンいたします。

 2014年12月20日

古楽器で、シャリモと呼ばれるクラリネットの祖先の位置づけにある木管楽器があります。機会があり、この楽器を吹かせていただきました。形は大きなリコーダーのようですが、リード楽器で音はクラリネットのような音。なかなかクリアな音は出せませんでしたが、木の楽器の柔らかく温かい音に癒されました。

 2014年12月19日

今年度の発表会は、2015年4月5日(日)大分NHKスタジオホールで開催いたします。今回はヴァイオリンと友人ピアニストの主催するピアノ教室の生徒さんと合同のジョイントコンサートになります。日頃のヴァイオリンとリトミックのレッスン成果を披露します。また、ピアノとヴァイオリンのアンサンブル、講師演奏なども取り入れて、生徒さんはもちろん、ご来場の皆様にも楽しんでいただけるように、これから計画を練っていきます。これから入会する生徒さんも頑張れば出演できます。一緒にステージに立ってみませんか。

 2014年12月18日

メディアなどでも紹介されていることが多い、ストラディバリウス。世界に数百程度しか流通していないと言われており、世界的に評価の高い楽器です。この楽器はほとんど弾かれずに眠っていたということもあり、思った通りの音を出せるようになるまで長い年月を費やしたとのことです。機会があれば、この楽器を演奏する公演に足を運ばれて、世界レベルの音色を感じてみてはいかがでしょうか。

 2014年12月7日

別府市民交響楽団市民コンサートの公演が、12月7日(日)午後3時から別府にて開催されました。指揮者、ソプラノ歌手に有名ゲストを迎えての公演でした。盛況に終えることが出来ました。聴きに来ていただいた皆様、ありがとうございました。

 2014年11月28日

「第16回大分県民芸術文化祭」の閉幕行事として、「バッハの調べ」公演が開催されました。小林道夫先生による指揮・チェンバロと独唱、声楽アンサンブル、室内楽で"バッハの世界"を披露しました。小林先生との共演というとても貴重な経験をさせていただきました。聴きに来ていただいた皆様、ありがとうございました。

 2014年11月9日

アメリカの歴史ある教会にて、パイプオルガンの演奏を生で聴く機会がありました。パイプオルガンはパイプオルガンとその場所が一体となって1つの楽器になっています。パイプオルガンの演奏の音が教会内に響き渡り、荘厳で華やかな雰囲気を感じました。

 2014年10月12日

不定期にブライダル演奏の仕事をさせていただいています。音の響きが良いチャペルの中、挙式の厳かな雰囲気の中で演奏できることをありがたく思います。

 2014年10月1日

クラシックコンサートを聴きにいきました。特に「弦楽のためのアダージョ」(S.ハーバー作曲)は弦楽器(バイオリン、ビオラ、チェロ、コントラバス)の音色が会場に綺麗に響いていました。東日本大震災の復興中ということもあり、非常に心に響きました。

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大分音楽教室では大分市、別府市でリトミックを取り入れた子ども向けヴァイオリン、大人向けヴァイオリン、大人向けヴィオラ、ピアノ教室を開講しています。詳しくは、こちらのページをご覧ください。

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 PROFILE(#Violin)

武蔵野音楽大学器楽学科卒、同大学特修科修了。公立学校教員、大手音楽教室講師経験。九州を中心としたオーケストラや室内楽メンバー、音楽講師として活動。中高第一種教員免許、リトミック研究センター認定講師。


 PROFILE(#Piano)

7年間のスロバキアおよびチェコ留学を経て、2011年チェコ国立ヤナーチェク音楽芸術アカデミーピアノ演奏科修士課程卒業。


 PROFILE(#Staff)

大分音楽教室のスタッフ。


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